長野へボランティア

岐阜からボランティアバスで長野へ。

私瑛美は体調不良で参加できなかったので、武留くんのレポートを載せさせてもらいます。


今日は、民家の泥出し作業。
裏手から見やると、千曲川が決壊した現場の直ぐ近くということがわかり、まだまだ復旧が進んでいない状況がわかる。

この時期としては不自然な、一見たわわに実ったリンゴの木。本来なら収穫作業真っ只中の季節の筈。
根元が泥に覆われたままや、廃棄になるであろう実が大量にコンテナに積み上げられている姿も。

一方で、被害を受けながらも国道沿いのお店は徐々に営業開始している模様。
昼食で訪れた食堂では、特別価格でラーメンを提供するだけでなく、ボランティア作業に来た人に、無料でおにぎりやオカズを付けてくれたり、色々と物資を提供してくれたり。
温かいおもてなしに、疲れた身体が休まりました。