day8〜ペルー リマ泊

エミです。

リマは真夜中に着いたので空港泊をした。
空港泊とはどんなものかと思ってたけど、みんな普通にコンクリの床で寝てた。

いびきも聞こえてみんな結構本気で寝てる。
いい場所はほとんど取られててようやく見つけた場所に寝そべってみる。


意外と寝れた。
朝、2人でカフェへ。
そのあと空港を出てバスを探す。
タクシー?と何度も声をかけられる。
バスもなかなかすごい。

人がすし詰め。停車する前にドアが開く。
どうもこれに乗らねばならないらしい。
バス停のおじさんに教えてもらい何とか目的のバスを見つける。
最初に案内されたバスは混雑過ぎて乗れず次のに乗る。
混雑でドア外に押し出されそうなのにドアが閉まる前に猛スピードで走り出す。
赤子を抱いた若いお母さんも無理やり乗ってくる。すると男性が席を譲った。
別のお母さんが座席で赤ちゃんにおっぱいをあげていた。
途中から、菓子売りのおじさんが乗ってきた。
外には、頭に大量の新聞を乗せて歩く新聞売り?がいた。
席が空いてきて、近くの乗客からここに座ったら?と身振りで教えてもらう。
優しい。
外は車がかなり強引に割り込んだりなんか自由だ。クラクションも頻繁になってる。
朝ごはんを食べに適当な路地のお店に。
女の子にスペイン語で色々説明されるけど全然わからない。
何とかジュースとバーガーを注文したら、

ウノ?ドロス?ときかれる。
あっウノは1かな?と思って、ウノと答える。
合ってたみたい。
バーガーのパテをフライパンで焼いていると、火災報知器が鳴り出す。煙に反応したらしい。
マンゴーパパイヤしぼりたてジュースがおいしい。


これで、150円ほどだった。安い。

おじさんが話しかけてくるも全然わからない。
でもハポン?と聞かれて、あっジャパンかなと思ってハポンハポンと答える。
別のおばちゃんが近づいてきて、なぜか雑誌くれた。
落ち着く店だった。
道端にサボテンとか生えてて南国っぽい。

家の雰囲気も、青とか紫とか緑とかカラフルだったりとか、あと古風な立派な建物も残ってる。
シムカードを買いに携帯ショップへ。
またまた言葉が全然通じない。

構わず話し続けられる。身振り手振りがあっても全然わからん。
途中から携帯の翻訳ソフトで話しかけられる。便利な時代だ。
私、日本にいるときメルカリでシムフリーと言われて買った携帯のロックが外れてないことが判明する、、、。

多少落ち込むけどもうどうしようもない。
目の前の公園で休みたいけど、なぜか檻で囲われてて入れない。
その後予約した宿にチェックインしようとするが、場所がわからない。
黒い鳥が頭上でピィーと鳴いてる。
まごまごしていると、通りすがりのおばちゃんに話しかけられる。
またまた何を言ってるか全くわからない。でも何とか宿を探してると伝え武留君が宿に電話したら代わってくれて、宿の人とやりとりして案内までしてくれた。

なんかこちらの人は、親切だなーと思った。

あと言葉がわからなくても容赦なく話し続ける人が多くて面白い。

宿でも途中から翻訳ソフトで会話。

ベッドで昼寝。

やっぱ、ベッドはありがたいと思う。

夜は外出してちょっといいレストラン(と言っても安い)に。武留君の会社の籍が今日で終わりなので晴れて無職になったお祝いをした。

いろいろあり過ぎて書き切れない1日だった。

↓インカコーラという飲み物が出た。