Day34 バルセロナ2

朝はゆっくり起きてきてお出かけ。
街並みがどこを切り取っても絵になる。

テレビでみるヨーロッパそのもの。
アパートがおしゃれ。どれも100年以上は経ってるんじゃないかと思う。
途中見つけたチョコ専門店で買った、ホットチョコレートをいただきながら、まずは、ピカソ美術館へ。

ピカソ好きなので本場で見られるのはワクワクする。
お昼はパンを幾つか買ってから、モンテギュー城へ向かう。
ケーブルカーがあると聞いてたのに、見当たらない。
行き先がケーブルカーと書いてあるバスが来たのでとりあえず乗ってみる。
ロープウェー乗り場についた。

チケットを買って乗ると、高いところから景色が一望出来た。
サグラダファミリアらしき建物が遠くにひときわ目立って見える。
西洋のお城は初めて。石造りが立派。少しピンクがかっている。


雲ひとつない晴天に水平線を端から端まで見ることができた。
中のベンチでゆっくりお昼寝する。

カップルの背の高い男性が木に登ってみかんをとって食べて、すっぱそうな顔をしてた。
そのあとカフェでケーキ食べたり散策したりしてからバスで下まで降りて、地下鉄でかの有名なサグラダファミリアへ。
地上に上がってすぐ、おおーっとなった。
細工がたくさんある。なんというか、凄い(語彙が足りない、、)
常に工事中らしく、クレーンみたいなのがいくつも周りを囲んでいた。
とても混んでいたので中には入らず。
近くの公園で、おじいさんたちが見たことのないペタンカ?なるボールゲームをしてた。
夜は歩きながら適当なお店を物色。
武留君がネットで見つけた、写真が出てる店、呼び込みがある店は不味い、という情報を頼りに、そうでない店を探して、あとは直感を頼りに選んではいる。
イカスミパエリアが絶品だった!


武留君と2人で、昨日のパエリアはやっぱり半生だったよねーと話しながら凄い勢いで完食。
NOGALというお店は美味しい!
夜の凱旋門を経由して宿に戻った。

バルセロナはお店とか窓口が愛想悪い人が多い印象で、客がいてもガン無視とか、英語聞き取れなかった時に綺麗な金髪のお姉さんに、「ああ?」って怖い顔されたりして、、、。
南米もボストンもわりとみんな優しかったのでギャップが、、、。
ときどき愛想いい人に当たるとそれだけで嬉しい。

あとは、セグウェイとかローラーのついた何かに乗ってる人がやたら多かった。

2019.3.26 瑛美