Day85 シンガポール2

今日はお昼前に地球宿に昨年ウーフできてくれたフィフィちゃんと再会!
パンダンケーキ(パンダンという植物から出来たケーキ)をご馳走になった後、フードコートへお出かけ。
旅の話とか積もる話をたくさんした。
シンガポールは罰金が多いと聞いたという話で、私が、トイレを流し忘れても罰金とネットで書いてあったよ、というと、それはないよ!と爆笑された。
ガセネタだったのか。
フードコートではオススメの麺料理やポーク料理、エッグキャロットなどを食べた。
昨日も思ったけど、中華が多い。その次にインディアン料理、あと日本食もある。
フィフィちゃんが中国語で注文してくれた。

若者世代は皆英語が話せるけど、世代によってはほぼ中国語しか話せないひともいるらしい。
駅の表記なども英語、中国語、インド語が表記されてる。
そのあとお約束のマーライオンへ。
一番大きなマーライオンがちょうど昨日リノベ終わったところでラッキーだったよ、と言われ、マーライオンが複数あると初めて知る。
約20年前に高校の修学旅行でシンガポールへきたときに見たマーライオンより大きく感じた。多分違うマーライオンだったんだろう。
古代シンガポールを発見した人が、マーライオンに出会ったという伝説から来ているらしい。
その後、ビルの上に船モチーフの構造がある建物の周りを歩いたりとか、立派なガーデンを歩いたりとかした後、シンガポールスイーツをいただいた。
Kachang(カチャ)に、Chendol(チェンドル)、Ice Jelly Soursop(アイスゼリーサワーソップ)。
それぞれかき氷の上にいろんなものが乗っている。
カチャの上には、トウモロコシがトッピングされててびっくりした。
暑いのもありとても美味しかったー!
カチャはフィフィちゃんの子ども時代からの味だという。
中に、palm seedsというふしぎな白い物体があって、武留君が食べて不思議な顔をしていた。どんな味だったんだろう。
その後ムスリムのナイトマーケットへ。

今がラマダン中らしく、彼らが夜ご飯を食べに来る場所だという。
物凄く混雑していて、半分くらいは非モスリムのようだった。
食べ物を前に椅子に座って待っている人たちがたくさんいた。その横で非モスリムの人たちが食べていた。
私たちもたこ焼きとケバブを食べた。
それから夜ご飯を食べにレストランへ。

シンガポールで有名だという、肉骨茶を食べに行った。
深夜の便で次はオーストラリアに向かう。
2019.5.16 瑛美