Day20 プーノ〜ラパス ペルーからボリビアへ

元気に目が覚めた。
朝7時のバスでボリビアへ向かう。

陸路で国境を超えるのは初めて。
アルパカとか羊とかが草を食むのを眺めながらバスに揺られる。
アルパカって黒や白黒もいるって初めて知った。
バスを途中で降ろされて出国手続き。

そこから歩いてボリビアへ。
門を越える。

ボリビアではまた入国手続きをして、再度バスへ。
案外簡単にすんだ。
また同じバスに乗り込む。
途中警備員さんみたいな人が乗ってきて1人2ボリビアーノずつ集めていく。
チケットもらったけどなんのお金だろう。
ペルーとボリビア、建物とか違うような気もしなくもない。
ボリビアは窓の形が半円になってる?
途中コパカバーナでバスを乗り換える。
あれ?なんかバスのランクがさりげなく下がった気が、、、?
細かいことは気にせずそのままラパスへ。
そしてまたバスが止まった。
また何か案内があるけど全くわからない。
どうも、ここで一旦バスを降りて湖を渡るらしい。
チケットを購入して小さなボートに乗り込む。
なんか重いせいかかなり沈んでて、揺れも激しい。
空のバスはまた別に水の上を運ばれて行く。
バスより先について、到着を待つ間にぶらぶらして、露天の小魚を揚げたを購入する。
魚はしばらく止めようと思ったそばから食べる私。でも100回くらい噛んだ。

そしてラパスへ。

ロープウェーが目につく。
市中の移動手段らしい。
日本の文字が書かれた車がちらほら走ってる。
市中あるところではバッテリー屋がずらりと10件くらい立ち並んだと思えば別のところでは葬儀屋がずらりと立ち並んでる。

バスが高台を通った時に見下ろすとすり鉢状の地面の中心部に高層ビルが幾つも立ち並び、その周りをレンガ造りの建物が取り囲む。山を挟んだ遠方には雪をかぶった山々が見える。
すごい景色だ。

こんな立派な街が標高3800メートルにあるなんて。
夕方17時頃ラパス到着。

私の体調不良で1日遅れたこともあり、今日はこのまま夜行バスに乗ってウユニへ向かう。
幸い今日は調子がよい。

しかしほぼ24時間ぶっ通しでバス移動は初めてだった。

2019.3.12 瑛美