Day48 ハンブルグ〜コリング ドイツ経由デンマーク入り

朝8時前にドイツのハンブルグに到着し、しばらく乗り継ぎまちのため、公園でのんびりだらだら。
その後、ドイツといえばソーセージとポテトだ!と、武留君がネットで見つけたソーセージ屋さんへいったのち、駅で見つけたポテトを食して電車へ。
ヨーロッパに来てから度々見かけるのが、電車が落書きされていても気にせず走っていて、おおらかだなあと思う。
デンマーク国境にはいる駅で久々にパスポートチェックが入る。
日本人とわかると、ありがとうと言われほっこりする。フランスベルギーでも時々ちょっとした日本語で話しかけられなんだか嬉しかった。
アルファベットの標識の中に微妙見たことのない文字が混ざってる。エの発音記号みたいのとか。
デンマークのコリング駅にて、奈良で会った友人平山君と再会。
彼は院の交換留学でこちらに来ている。
街を案内しがてらシェアハウスに連れて来てもらっていろいろ話をした後、大学も少し覗かせてもらった。
デンマークは、公共の福祉が発展していて、例えば、セントラルヒーターが全家庭に支給されるなどされているという。


競争でなく協創なんだねという話をする。
一緒に作った夕食を食べつつ、途中からスウェーデン出身のシェアメイトのリディアさんも帰ってきて4人で話す。
こちらでは税金を喜んで払うという話になり、前に奈良のゲストハウスに来た確か北欧のゲストさんも同じことを言っていたなあと思い出す。
消費税アップして、何か変わった実感あった?と聞かれて何もないよ、と答えると、それがまたこちらとは違う、こちらは、これに使うためにあげますよ、というからみんな喜んで払うんだよ、と。
日本は天引きだから税金なんぼ払ってるかみんな知らないんだよーとか伝えてみた。
ただ高福祉で国からもらってるだけにその分しっかり真面目に働かないとという意識がスウェーデンでは強いときいて興味深かった。

あと、言葉の話になり、スウェーデン語とデンマーク語は似ていて、その方が日本語や英語など全く違う言語を話すより余計エネルギーを使うとか、フィンランド語と日本語は似ている気がするという話に興味を持った。
2019.4.9 瑛美