Day59 モスクワ ロシア1

Day59 モスクワ ロシア2
夜行列車の二段ベッド上は初めてだったけど意外と寝心地が良くてぐっすりだった。
窓からダーチャ(ロシアの農園つき別荘)らしき敷地が見えた。
モスクワ駅について、ロシア語ばかりかと思ったけど駅のサインには英語も併記されていた。
建物の雰囲気も今までとはずいぶん違う。

白っぽい建物が多い気がする。
シベリア鉄道のチケットを買いに別の駅へ向かう。
駅に入る時、飛行機みたいに荷物チェックがあった。
チケット買うのは大変かと思ってたら、拍子抜けするくらいあっさり、3分くらいで買えた。
それから予約したゲストハウスに到着する。外見がパッと見た時、トタン屋根だし、微妙に傾いてて、大丈夫、、、?と一瞬思う。
でも鉄条網みたいな外壁から中に入ると、内装はとても綺麗になっていてむしろ気に入った。
お昼を食べ、武留君に明日のサーカスのチケットを買ってきてもらってから、ロシアのサウナ、バーニャへ。
たどり着くと外観がただのアパートという感じで本当にあるのか?と思いながら入る。
3階の受付っぽいところに2人で入った瞬間、武留君が追い出された。
どうやら男はもう1つ上らしい。
1人になって急に不安が、、、。
まあでも行くしかないと受付にいくと、ロシア語オンリー。(あとで聞くと男性側は、最初中国語で話しかけられ、その後は英語でいけたらしい。)
わけわからずいろいろレンタル品も借りてしまい、2000ルーブルの入館料が一気に3250ルーブルに跳ね上がる。
これで4時間まで入れると言うけど、いったい中は何があるんだろう。
とりあえず周りの人を観察して、どうも裸で動く人もいればタオルやガウンを着て動いている人もいるので、適当に服を脱ぎ体にタオルを巻いて中に入る。
まずレストランっぽいところがあって、奥はマッサージ室っぽい部屋が3つほどあり、右手に大きなドアがあったので適当に開けてみた。
中は洗い場と、左右に何かある。
左側にいったらサウナっぽい感じだった。

掃除するおばちゃん以外誰もいない。
おばちゃんがいいよいいよってジェスチャーしてくれたので、1人で座ってみる。
どうして誰も来ないんだろう、、、?
サウナから出てまたキョドッてたら、さっきの掃除のおばちゃんが助けてくれてるのか、桶に水をくんで目の前に置いてくれたけど、、、どうしたらいいか?に。
ロシア語がとにかくわからないため、私はあーとかうーとかしか言えず、、、。
サウナに入る人がいたら一緒に入って真似する作戦が、誰も入らないのは何故だ。
それからしばらくしてるとみんなが一斉にサウナに向かいだしたので私もあとをつけた。
みんな、床に寝そべりだしたので、私も寝そべる。
おばちゃんが何か言うとみんなが口々に何かいい、みんなが今度は口々にスパシーバ、とお礼を言っている。
おばちゃんが仰いでくれたりして、しばらくするとみんなそれぞれのタイミングでサウナから出て行き、シャワーを浴びて水風呂に飛び込んで、休憩室へ。
そしてベルが鳴るとまたサウナへ。
これを繰り返しているらしきことがわかり私も3回ほど楽しむ。
蒸気のサウナっぽいけど3度目とか熱くて肌が痛くてやばかった。
帰りの街並み。夜見るとなおさら建物の白さが光って重厚感が増す気がする
夕食は、レバノン料理店、カフェ・ベイルトへ。

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ここは当たりだった!

スタッフさんも親切で英語のメニューもあり、写真で選ぶことができた。
ヨーグルトのジュースに、ヨーグルトときゅうりの冷製スープ、フムスサラダ、モツ煮込みみたいなのが一番美味しかった。
レモンとヨーグルトを多用して独特の味だった。
デザートに、レバノンカスタードとレバノンコーヒー、スパイスティーをいただき満足して帰った。

2019.4.20 瑛美