パートナーとの話し合いをする

今日はお掃除イベントを設定していたけど、元々来てくれる予定だった人が来れなくなって、お掃除会はなしに。

見学者が2名きてくれた。廣瀬さんと、小川さん。

廣瀬さんは、2年前に武留君が大野町の古民家と関わり始めた時に一緒に活動をしていた方で、今でも私たちの活動を気にかけてくれて時々メールでアドバイスをくれる。

小川さんは先日朝カフェで出会った方で、教育などさまざまな取り組みをしている。

ところが午前中から私はなんだかモヤモヤしていて、武留君にぶつけてしまった。

自分でもなぜモヤモヤしているかよくわからなかったけど、そのとき居合わせた廣瀬さんに分析してもらったりして見えてきた。

私は全体を見通したいタイプだからスケジュールとか計画が作りたい。

だけど、武留君はとにかくまずは動きたいタイプ。

それで、とりあえず動く武留君に、私が全体像が見えないままに何となく巻き込まれていたことにモヤモヤしていたと気づくことができた。

廣瀬さんありがとうございます。巻き込んでごめんなさい、、、。

その後車の中でも話し合い、夜寝る前もいろいろ話して、計画が必要と感じたら私が声かけして話し合い計画する時間を持とうということになった。

最初は私が自分のモヤモヤをうまく言葉にできなくて、イライラするばかりで、武留君をどうして?と思わせてしまったけれど、きちんと話せてよかった。話をじっくり聞いてくれる素敵なパートナーに感謝したい。

2019.7.10 瑛美