[紙&Kindle書籍]ゲストハウスは学校だった~3つの古民家ゲストハウスで暮らした記録・人生に迷えるあなたへ~

ホニャラ出版本

【ゲストハウスは学校だった】出版記念!
Amazonで購入して2022年6月30日までにレビュー書いてくれた方、ホニャラノイエの宿泊500円引きます!詳細は文章の末尾参照ください。

4年前、地球宿にいたころからずっと書きたいと言っていた本がようやく完成しました!


「本当の豊かな暮らし」とは何か?

京大を出てから、定年まで会社勤めをすることだけが人生だと思っていた私。

会社を辞め、3つの田舎・古民家ゲストハウスで暮らしてみた結果、生き方の選択肢は無限にあって、その中で自分が心地よく、幸せでいられる生き方を選んでいいんだ、と知りました。

「ゲストハウス暮らし」の魅力と、私が合計約3年間のゲストハウスでの暮らしで学んだ「本当の豊かな暮らし」を生きるポイントを実体験に基づいてまとめたのが本書です。


「夢を持っていいんだ」「効率より大事なものがあるんだ」「暮らしとともに生きることって可能なんだ」そんな言葉にすると一言で終わってしまう、でもとっても大切なことを一つ一つかみしめながら学んでいった記録でもあります。約3年にわたって暮らしたそんな素敵な「ゲストハウス暮らし」とそこでの学びを皆さんにおすそ分けして、みなさんが新たな気づきを得て、新たな一歩を踏み出すお手伝いが出来たら嬉しいです。

<こんな人におススメです!>

・衣食住に人間関係も満たされているはずなのになぜか苦しい・どこか違う気がする
・会社勤めが合わない気がする
・考え方の枠を広げたい
・ゲストハウス好き
・ゲストハウスが居心地がいい理由が気になる
・ゲストハウスをこれから開きたい
・自分らしく生きられていない気がする。その理由が知りたい
・ホニャラノイエ・かとうえみの人生が気になる
・面白そう・ピンときた

他にもいろんな方にぜひ読んでいただきたいです。

そして、本を読んだ方と語り合いたいと思っています。今の人生に悩んでいる方が、新たな生き方に気づくきっかけになれたら嬉しいです。

販売は、Amazonまたは、ホニャラノイエの店頭でも販売しています。

▼キンドル版

▼紙の本版

 


●本を置いてくださるお店・宿・個人の方募集しています!詳しくは加藤武留・瑛美またはホニャラノイエメッセージ等よりお問合せください!

 

2022年6/30(木)までにアマゾンで本を購入しレビューを書いてくださった方、先着100名様へ。古民家宿ホニャラノイエの宿代500円引きです!
紙本でもKindle本でも大丈夫です~。
他の割引とは併用できません。1レビューにつきお一人様。(アマゾンレビューが難しい方はSNSで感想付きシェアでもOKです)

特に期限はありません。いつか、本をもって泊りにきてくれたら嬉しいです。
ゆっくり語り合いましょう。

 

2022年6,7月・出版記念オンライン対談イベントやってます!

 

詳細はこちらをクリックしてご覧ください~

 

 


友人が熱い感想を書いてくれました。本書にもありますが、ここに抜粋して掲載します!

友人によるあとがき

2022年1月、僕は加藤瑛美さん(以下、えみちゃん)とご主人の加藤武留さん(以下、たけぽん)の営む「ホニャラノイエ」に初めて宿泊させていただいた。

理由はたけぽんが元会社の先輩であること、そして2人のブログなどを読み、2人の人生に対する考え方に興味をもったからだ。

2人に出会う前、僕は死んだように生きていた。

新卒で特に興味のない会社に「安定している」という安易な理由だけで飛び込み、仕事とは別に持っていた夢は20代半ばで諦め、同時期にダメージの大きな失恋、交通事故、仕事での大きな失敗を経験した。何者にもなれない自分にうんざりし、悶々とした日々を過ごすうちに30歳手前にして残りの人生は余生と考えるようになった。それから死んだように生き始めてから約5年。僕はホニャラノイエと本書に出会うことができ、生きる活力を思い出すことができた。

本書は、お金、仕事、夢、目標から衣食住に至るまでのことに新しい考え方を示してくれる。「新しい考え」とは、本書が世の中が正しいということにほぼ180度違う角度から考え方を提起しているからだ。

あなたは、「1+1は?」と聞かれたらなんと答えるだろうか。おそらくなんの疑問も持たず「2」と答えるだろう。しかし本書はそんな常識を根底から覆す。

世の中は資産やお金、社会的ステータスなどの「目に見えるもの」を「正しい」「豊か」とする考え方が常識だ。それこそ「1+1は2」くらいに刷り込まれている。

しかし本書は、そんな「1+1は2」ほど浸透している常識に3とか4という答えもあるよ、と教えてくれる。

例えば「お金」。お金の大切さや稼ぎ方などを謳う情報が多い世の中だが、本書は「人生においてお金は第1ではないよ」と教えてくれる。

本書でえみちゃんは決して「お金が必要ない」と言っているのではない。お金に囚われる部分は少しだけで大丈夫だよと言っている。物質的なものや精神的なもの、全て含めて足りないものは仲間で補い合えばいい。そこにある考え方は競争ではなく共存であり、お金の代わりに存在するのが人との繋がりだ。

お金だけではない。人と出会うことの喜びや夢を応援する楽しさ、自然のありがたさを感じる暮らしなど、目に見えるものではなく精神的な豊かさに重きを置く暮らし。

そんなことは綺麗ごとだと思う人もいるかもしれない。しかし、2人はホニャラノイエで本書の内容通りの生活ができてしまっている。時にはゲストと語らい、時には旅に出かけ、時にはイベントを主催し、疲れたらのんびりゴロゴロする。現在ホニャラノイエを開業して2年とのことだが、2年間生活できてしまったのである。2人の存在がそんな生き方が可能であることの1番の証明になっている。

また本書はゲストハウス開業に興味がある方にもおすすめの一冊といえる。なぜならゲストハウスの素晴らしさが身近に感じられるからだ。理由は、えみちゃんという1人の女性が歩んできたこれまでの人生の出来事が織り交ぜられているからだと感じる。

えみちゃんの経験してきた苦悩や悩みは、多くの人が度合いは違えど悩んだり疑問に思ったりしたことのあるはずの、共感しやすいものだ。それを助けるように登場し続けるいくつかのゲストハウス。ゲストハウスの素晴らしさが、えみちゃんの人生録というフィルターを通すことで、より身近に感じることができる一冊になっている。

日本は戦後、モノは豊かになったが心は豊かになっていないとよく言われる。

お金を持っているか、持っていないか。結婚しているか、していないか。コミュ力があるか、ないか。SNSのフォロワーが多いか、少ないか。夢があるか、ないかなど、あらゆる線引きがどんどん細かくなった。同時に社会的なマナーやルールの縛りも多くなり、社会に合わせるのが精一杯で自分を見失っている方もいるだろう。

もしあなたがそんな状況なら、是非一度ホニャラノイエを訪れてみてほしい。きっと何かを見つけることができると思う。

勿論、すでに人生が充実している方にもおすすめだ。先日、2人が主催した夢を語り合うイベントに参加したが、すでに具体的に夢や目標に歩みはじめている人も複数参加していた。ホニャラノイエは嬉しいことは倍に、つらいことは半分にできる場であると思う。                                   2人の友人 さとぽん

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